国土交通省が発行している「観光白書」というものがあります。


通訳案内士試験では観光白書をベースに出題
日本政府観光局(JNTO)では、通訳案内士試験のガイドライン変更について以下のように発表しています。


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どのように試験問題が出されるのか?
観光白書から出題される問題は、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識です。
- 現代の日本の産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。
- 試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。
- 問題の数は、40問程度とする。
- 内容は、最新の「観光白書」や新聞(一般紙)に掲載された時事問題をベースに出題する。
一般常識の問題については、JNTOのホームページ内で過去に出題された問題がサンプルとして見ることができます。


>>>平成27年度 産業・経済・政治及び文化に関する一般常識(過去問一部)
通訳案内士試験に必要な参考書や過去問についてはこちらもご覧ください。
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通訳案内士試験合格のために必要な参考書や過去問まとめ
訳案内士試験の勉強法で大事なことは、まず過去の問題を十分に研究して、出題傾向を探り、それと同時に自分 ...
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通訳案内士試験に短期合格をするための秘訣
通訳案内士試験は、語学系で唯一の国家資格でもあり、その難易度は相当なものです。
この試験に短期合格するための秘訣は、
相手を知ること
合格までのスケジュールを立てること
合格までの「やるべきこと」を確認すること
1年合格、2年合格どちらを目指すか?
この4つです。


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通訳案内士試験の短期合格を目指すために必要な4つのこと
通訳案内士の仕事は、国家資格を取得してから本当の勉強が始まるといっても過言ではありません。 それほど ...
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