東京オリンピックに関わる仕事

オリンピックで看護師が働くにはやっぱり英語が必要なの?どうやってオリンピックで働くの?

投稿日:2017年3月1日 更新日:

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年、選手だけでなく「日本国民として」このイベントに参加したいと思っている人も多いと思います。

その中には、ボランティアで活躍したいと思っている人もいれば、オリンピックに関わる仕事をしたいという人も大勢います。

はい、私も思ってます。

でも英語ができないとダメなのかなって・・・

なるほど、それはあるかもしれませんね。

そこで、今回はその中でも看護師にしぼって、「オリンピックで看護師が働くには英語が必要かどうか」「どうしたら看護師がオリンピックで働けるのか」について解説していきます。

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看護師がオリンピックで働く(転職をする)ために英語は必要か?

オリンピックで働くためには英語が必要なのでしょうか?
え?必要じゃないんですか?
実は、必ず英語が必要かと言えばそうではないかもしれません。

しかし、上でもお伝えしたように、オリンピック期間中はたくさんの外国人観光客がやってきます。

そうした中で、看護師としてオリンピックに関わろうとすれば、必然的に外国語の話せる看護師の需要が高まります

医学英語をマスターできるオンライン英会話もありますので、効率的に利用したいですね。

英語が話せる看護師は重宝される

医療の経験はもちろんのこと、オリンピック期間中は英語が話せる看護師は重宝されます。

外国人観光客とのコミュニケーションが英語で取れると、「どこが痛いのか」「どのように痛むのか」「なぜ痛いのか」などの情報を迅速に収集することができます。

また、言葉が通じることで患者との信頼関係も構築でき、治療をスムーズに行うことができます。
それは言えますね。

英語以外の言語が話せるとなお重宝される

世界で最も話されている言語は、実は英語ではありません。
え?そうなんですか?

3位・・・英語(3億6000万人)

2位・・・スペイン語(4億人)

1位・・・中国語/北京語(9億5000万人)

あ、ホントだ!

2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、世界各国から外国人観光客が来日します。

英語以外の言語を話す人のほうが多く来日することも予想されます。

また、日本に近いという理由から、中国以外にも韓国や東南アジアなどのアジア圏からの旅行客も増加すると予想されますので、英語以外の語学力に長けた人材の確保も必要となります。

なるほど・・・英語以外ですか。
英語以外の語学力についてはこちらもご覧ください。

そもそもオリンピックで看護師が働くことはできるのか?

オリンピックでは、競技中に突発的な事故でケガをしたり、慣れない日本で体調を崩してしまう選手も出てきます。

また、日本に来る外国人観光客の中でも、ケガをしたり病気になる人も出てくるでしょう。

そういうこともあり、オリンピック期間中は競技場近くの病院は忙しく特に忙しくなることが予想されます。

なるほど、需要は多そうですね。
では、オリンピック期間中に看護師として働くにはどうしたらいいのでしょうか?

オリンピック病院で働くで東京オリンピックに携わることができる

看護師としてオリンピックに関わろうとしたとき、普通に病院で働いているだけでは関わることはできません。

過去には、医師会や看護協会を通して東京オリンピックの現場へと派遣されるというシステムが取られてきましたが、数に限りがありますので、はっきり言って看護師としてオリンピックに関わろうとするのは狭き門です。

そこで、少しでも可能性を広げるために、オリンピック病院や協力病院で働くこともおすすめです。

「オリンピック病院」って、そんな病院があるんですか??
はい、詳しくはこちらをご覧ください。

オリンピック病院とは?

オリンピック病院とは、オリンピック期間中に競技場やスタジアムから近い病院が指定され、大会中にケガをした選手や病気の選手の対応を任される病気を言います。
現在、10のオリンピック病院が登録されています。
  • 聖路加国際病院(東京都中央区)
  • 虎の門病院(港区)
  • 東京医科歯科大学医学部付属病院(文京区)
  • 都立墨東病院(墨田区)
  • 都立広尾病院(渋谷区)
  • 日本医科大学付属病院(文京区)
  • 東京国際医療研究センター(新宿区)
  • 都立多摩総合医療センター(府中市)
  • 国立病院機構埼玉病院(和光市)
  • 埼玉医科大学国際医療センター(日高市)
また、協力病院には以下の4つの病院が指定されています。
  • さいたま市立病院
  • 札幌医科大学附属病院
  • 独立行政法人労働者健康福祉機構 横浜労災病院
  • 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター

どうしたら東京オリンピックで看護師として好条件で働くことができるか?

せっかくオリンピックで働くなら少しでも条件の良い病院で働きたいですよね。

ただ、好条件の求人情報は基本的には一般公開されていません

え?そうなんですか?
なぜなら、条件の良い求人は公開したらすぐに応募が殺到してしまうからです。

一般公開されていない求人を非公開求人といい、なんと 看護師求人の約3割をこの非公開求人が占めています

特にこれから、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて看護師の転職を考えている人にとってはさらに激戦となることでしょう。

そんな中で、好条件の非公開求人を紹介してもらうためにどうしたらいいのでしょうか?

看護師専門の転職サイトに登録することが一番の近道

一番の近道は、看護師転職サイトに登録することです。

特に非公開求人に強い看護師転職サイトは絶対に確認して登録しておきましょう。

登録は全て無料ですので、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて転職を考えている看護師のみなさんはぜひ効果的に活用しましょう。

登録の仕方はとてもシンプルです。

保有資格(正看護師、准看護師、助産師など)

希望勤務地(東京、千葉、神奈川など)

勤務形態(夜勤含む、日勤など)

名前

生年月日

住所、電話番号、メールアドレス

これらを入力して、あとは非公開求人の紹介を待つだけです。

数多く転職サイトに登録することで好条件の非公開求人に巡り合う可能性が高くなりますので、必ず2つ以上の転職サイトに登録するようにしましょう。

2つ以上に登録・・・と。
今なら「転職お祝い金」の出る転職サイトがおすすめです。
転職祝いが現金でもらえるなんて嬉しいですね。

オリンピックの時期が迫ってチャンスを逃さないように、今のうちに登録しておきましょう。

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