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通訳の仕事 通訳案内士試験

通訳案内士試験の短期合格を目指すために必要な4つのこと

投稿日:2017年3月14日 更新日:

通訳案内士の仕事は、国家資格を取得してから本当の勉強が始まるといっても過言ではありません。

それほど、仕事をしながら学ぶことが多いともいえます。

そのためにも、通訳案内士資格は短期合格を目指し、効率的に勉強をしましょう。

でも、どうやって勉強したらいいの?
はい、では一緒に見ていきましょう!
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1. まずは「試験内容」を知ることが大事

通訳案内士試験を受験するにあたって、まず第一に大事なことは「相手」を知ることです。

「相手」?
ここでいう「相手」とは「試験」のことを指します。
  • 試験の日程
  • 試験内容(科目、時間、など)
  • 試験方法(一次、二次)
  • 免除制度

これらの基本的な情報は、いち早く入手しておくことは最低条件です。

試験内容では、国土交通省の発行している「観光白書」というものがポイントになります。

「観光白書」ですか?
はい、国土交通省の「観光白書」が通訳案内士試験対策として重要な理由に詳しくまとめていますのでご覧ください。

そして、各科目には免除制度があり、ある一定の条件をクリアしていれば試験が免除されますので、これは是非とも利用したいものです。

特に、外国語の試験では(特に英語)、TOEICに照準を絞って勉強するといいでしょう。

通訳案内士の英語筆記試験免除を狙うならTOEIC Speaking & Writing(S&W)がおすすめな理由を参考にご覧ください。

2. 合格までのスケジュールを立てる

通訳案内士試験に合格するためには、自分の長所と短所を知り、それに合った合格までのスケジュールを立てることが重要です。

そして、合格するためには「いつか合格したい」ではなく「1年後、もしくは2年後に合格する」というように、短期間で合格するような気概を持って臨みましょう。

必要なのは、今すぐ始めること、コツコツ続けることです。
私が一番苦手なことかも・・・

筆記試験の勉強には過去問が第一です。

どのような試験内容で、どのように問題が出されるのかを把握できて、試験対策が立てやすいので必須です。

これらの参考書や過去問をしっかりと勉強しておきましょう。

詳しくは通訳案内士試験合格のために必要な参考書や過去問まとめをご覧ください。

英語試験の免除のために、TOEICを勉強するという人は、オンライン英会話を選ぶとさらに効率的に英語力を上げることができます。

特に、オリンピックで公式言語トレーニングを無償提供している実績があり、さらにTOEIC対策もできる EFイングリッシュライブは是非とも利用したいオンライン英会話の1つです。
でも、まだ英語に自信がないのでついていけるか心配です・・・

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3. 合格までに「やるべきこと」を確認する

通訳案内士試験には、一次試験と二次試験があり、一次試験に合格した人だけが二次試験に進むことができます。

一次試験は英語などの外国語のほかに、日本の文化や歴史などの一般常識を求められ、合格率は平成27年の試験で29.3%(受験者の7割が脱落)と難関です。

しかし、一次試験に合格すれば二次試験の合格率は一気に69.1%に跳ね上がります

このことから、通訳案内士試験のポイントは一次試験にあると言えます。
なるほど、まずは一次試験突破に全力であたるということですね。

試験突破の鍵は通訳案内士試験の難易度と合格率、試験突破のポイントは一次試験にありにまとめていますのでご覧ください。

二次試験は「口述試験」とも言われていて、ここではロールプレイング方式で試験が行われます。

口述試験は、日本の観光地等に関連する地理、歴史並びに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光旅客の関心の強いものを題材として、受験者に通訳案内の業務を擬似的に行わせることにより実施するものとする。

引用:通訳案内士試験ガイドライン

一次試験と異なり、二次試験では「より実践的なコミュニケーションスキル」が問われます。

この能力は、実際にネイティブと話すことを繰り返すことでしか培うことができません。
実際に話すこと、なるほどです。

仕事をしながら、家事をしながら試験合格を目指すのであれば、余計に効率的な英語力の上達のための勉強法を見つける必要があります。

そこで活用したいのが、24時間365日、自分の好きな時間に英語の勉強ができるオンライン英会話です。

二次試験に最適なオンライン英会話は通訳案内士の二次試験(口述)の傾向と対策、試験合格におすすめのオンライン英会話にまとめていますのでご覧ください。

4. 「1年合格」を目指すか、「2年合格」を目指すか確認する

1年後の合格を目指すか、2年後の合格を目指すかを決める前に、試験の日程を知っていないとこれを決めることはできません。

一次試験・・・8月実施

二次試験・・・12月実施

このように、通訳案内士試験は1年に1回しかありませんので、あなたが「試験を受けよう」と思ったときがいつかによって、試験までの残り時間が決まりますので、おのずとどちらになるかが決まります。

試験勉強はもちろんのこと、願書の取り寄せや手続きなどを考えると、1年で合格を考えるよりも2年で合格を目指す方が現実的です。

ただし、2年で合格を目指すにしても、1年目で通訳案内士試験を受けておくことをお勧めします。
なぜ1年目で試験を受けたほうがいいんですか?

これは、

  • 試験内容に慣れる
  • 試験会場と雰囲気を知っておく
  • 会場までのアクセスなどを確認できる
  • 勉強仲間ができる可能性がある(今後の励みになる)
  • 試験を受けることで自分の知識の過不足がわかる

などのことがわかるからです。

試験を受けることによって、自分の知識で十分でないところがわかれば、それ以降の勉強の仕方もずいぶんと変わるでしょう。

それまでの勉強プランを練り直すこともできますし、より効率的に勉強することができるようになります。

試験が終わってもまだ1年残っていますので、テレビやネットなどの情報も駆使して、日本のお祭りや行事などをチェックして、その由来や起源などをチェックすることもできますね。

試験対策で最も重要なこと

  • スタートを早めに
  • 地道にコツコツ続ける
  • 1年目の試験を受けて、知識の過不足を確認する
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