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通訳の仕事 通訳案内士試験

国土交通省の「観光白書」が通訳案内士試験対策として重要な理由

投稿日:2017年2月24日 更新日:

国土交通省が発行している「観光白書」というものがあります。

「観光白書」、ですか?
はい、これが通訳案内士試験にとって大事なポイントだと言われています。
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通訳案内士試験では観光白書をベースに出題

日本政府観光局(JNTO)では、通訳案内士試験のガイドライン変更について以下のように発表しています。

「通訳案内士試験ガイドライン」が改訂され、平成28年度より、中国語と韓国語の筆記試験免除の対象となる資格が増えました。
 
また、筆記試験のうち一般常識の出題内容に関し、これまで明確でなかった観光白書の最新版について、明記されました。
 
《一般常識筆記試験について》
 
(1)試験方法
内容は、筆記試験時に最新の「観光白書」や新聞(一般紙)に掲載された時事問題をベースに出題する。 
引用元:日本観光局「通訳案内士試験ガイドライン」より
これは、過去の試験問題が実際の観光案内やガイドの現場にそぐわないものが多いと言われていたことも原因の1つと言われています。
なるほど、現場にそぐわない試験問題はちょっと・・・ですね。

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どのように試験問題が出されるのか?

観光白書から出題される問題は、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識です。

  • 現代の日本の産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものとする。
  • 試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。
  • 問題の数は、40問程度とする。
  • 内容は、最新の「観光白書」や新聞(一般紙)に掲載された時事問題をベースに出題する。

一般常識の問題については、JNTOのホームページ内で過去に出題された問題がサンプルとして見ることができます。

まずはどのような問題が出るのかをイメージしておきましょう。
早速見てみます!

>>>平成27年度 産業・経済・政治及び文化に関する一般常識(過去問一部)

通訳案内士試験に必要な参考書や過去問についてはこちらもご覧ください

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