東京オリンピックに関わる仕事 通訳案内士

まだ間に合う!東京オリンピック・パラリンピックで英語を使った仕事に就く方法

投稿日:2017年2月28日 更新日:

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年、これから英語を使った仕事の求人がどんどん増えていきます。

ちょっと興味あるんですが、どうすればいいのか・・・
確かに、イメージしにくいかもしれませんね。

そこで、今からでも間に合う、東京オリンピック・パラリンピックに関わる英語を使った仕事に就く方法を見ていきましょう。

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2020年東京オリンピック・パラリンピックで英語を使った仕事に就くには?

この章でのポイントまとめ

オリンピックで英語を使った仕事に就くなら、東京都の職員になる、企業や会社で働くなどから選ぶ

転職を考えるなら、早い段階で転職サイトへの登録が近道

転職サイトは業種ごとに分かれているので、自分に合った転職サイトへ登録する

2020年東京オリンピック・パラリンピックで英語を使った仕事に就くためには、いくつかの方法があります。
  • 東京都の職員(公務員)として働く
  • 企業や会社などで働く

東京都の職員として働くためには、公務員試験に合格して東京都庁で働くことが必要になります。

東京都庁では、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて必要な人材を求めていて、新卒から中途採用まで幅広く採用しています。

自分の持っている強みを生かせるところはどこか、募集部署や試験日程などを確認してチャレンジしてみましょう。

企業や会社などで英語を使った仕事に就くために利用したいのが転職サイトです。

転職サイトでは、以下のような流れで希望する仕事を見つけることができます。
  1. 転職サイトを選ぶ
  2. 無料登録(エントリー)をする
  3. 希望する業種や職種を探す
  4. スカウトを待つ

まず、転職サイト選びですが、転職サイトも「IT系転職」「看護師転職」「製造系転職」「一般系転職」と、業種ごとに分かれています。

自分がどの業種を希望するのかを決めて、転職サイトを選ぶようにしましょう。

私の場合、ITに興味があるから「IT系転職」かな?

無料登録をして希望の業種や企業からのスカウトを待つときに重要なことがあります。

それは、無料登録(エントリー)をしっかりとした内容で入力することです。

当たり前のことなのですが、企業があなたをスカウトしたいと思うかどうかはエントリー内容によって決まります。

希望の仕事に就くためには、より多くの転職サイトに登録したほうが可能性が高まりますが、エントリーもその分だけする必要があります。

ただし、1つのサイトにしっかりと入力して、その内容をコピー&ペーストして保存しておけば効率的に転職活動をすることができます。

まずは1つ、これという転職サイトを決めて登録して情報収集から始めてみましょう。

土木・建築・通訳・編集など幅広く情報収集するなら

 業界最大級の求人サイト「転職ならDODA(デューダ)」

タクシー運転手なら

 タクシー求人サイト

アパレル関係で転職を考えてるなら

→ アパレルの求人・転職なら【ファッショーネ】!!

医師としてオリンピックに携わりたいなら

→ 【JMC】日本メディカルコネクション

 登録1分!医師転職ならエムスリーキャリア

看護師としてオリンピックで働きたいなら

 【転職お祝い金10万円】 看護師転職サイト 『看護プロ』

→ ナースの転職ならジョブデポ看護師

派遣で働きたいなら

 あなたに合った派遣求人ならマイナビスタッフ!!

医師や看護師として、2020年東京オリンピック・パラリンピックで働きたいという人は、オリンピック病院で働くことを目指しましょう。

オリンピック病院については以下で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

オリンピック・パラリンピック開催前に増える仕事

この章でのポイントまとめ

翻訳・Web政策などのIT関連・土木・建築関係が増える

自分の興味のある仕事に就くなら、転職サイトを活用すべし

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催前に増える仕事には以下のものが予想されます。

  • 翻訳
  • Web制作などのIT関連
  • 土木、建築関係

翻訳

翻訳の仕事は、オリンピック関連の冊子やパンフレットなどを外国語に翻訳することが主な仕事です。

その他にも、看板や印刷物などの外国人観光客に向けた案内、Webサイトなどの英訳、ガイドブックや英語の書籍の作成などがあります。

また、英語に翻訳される書籍も増えるため、編集のできる人材も求められることが増えます。

外国語に翻訳なんて、カッコイイけど難しそう・・・

Web制作などのIT関連

220年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、Web業界は忙しくなります。

関連ホームページの作成、海外向けの英訳版ホームページの作成、外国人観光客向けのアプリ開発など、ITの知識に長けているだけではなく、英語などの語学力を身に付けている人材が重宝されます。

すごく興味あります!

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土木、建築関係

厳密に言えば、土木や建築の仕事で英語を使うことはほとんどありませんが、それでも求人という面ではこれからさらに増加していくでしょう。

新スタジアムの建設や競技場の新設、関連施設や宿泊施設の建設などもそうですが、それ以外にも道路や鉄道などのインフラ整備などにも人材が求められます。

「自分がオリンピックのあの施設を作った」と、一生の思い出になるかもしれませんから、体力に自信のある人は挑戦してみてはいかがでしょう。

女性でもできるかしら?

オリンピック・パラリンピック開催中に増える仕事

この章でのポイントまとめ

通訳・観光ガイド・ホテルなどの観光業・タクシー運転手などが増える

どの業種も顧客とのコミュニケーションスキルが必要となる

オリンピック・パラリンピック期間中は以下のような仕事が増えます。

  • 通訳
  • 観光ガイド
  • ホテルや旅館などの宿泊業
  • タクシー運転手

通訳

2020年東京オリンピック・パラリンピックに関わる通訳と言えば「通訳ボランティア」ですが、募集は主に東京都が行います。

通訳の仕事は、ボランティア以外ではスポンサーなどの関連企業が海外とのやり取りをする場合に求められます。

特に同時通訳などが必要となる場合が多くなりますので、専門的な訓練を受けた人材が求められることになります。

今では、時間のない人でも利用しやすい24時間レッスン可能なオンライン英会話も出てきていますので、ネイティブとの会話に慣れることを地道に続けることが重要です。

オリンピック公式言語トレーニングを提供しているEFイングリッシュライブなら、実践的な英会話スキルはもちろん、TOEICなどの試験対策もできるのでおすすめです。

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観光ガイド

観光ガイドは主に通訳案内士が行います。

現在の法律(通訳案内士法)では、有償で通訳ガイドをする場合には通訳案内士資格を取得していないと罰せられますが、近い将来、無資格でも有償ガイドができるようになります

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人観光客の増加が見込まれていますので、通訳案内士の需要はさらに増加します。

詳しくはこちらをご覧ください。

ホテルや旅館などの宿泊業

外国人観光客の増加にともなって、ホテルや旅館などの宿泊施設で働く人材の需要が増加します。

また、競技場近くに新設される宿泊施設などもあるため、さらに人材確保は急務となってきます。

求められる人材としては、実際に外国人観光客とコミュニケーションを取ることが多くなるフロント業務で、英語やそれ以外の外国語でコミュニケーションが取れる人材です。

ホテルや旅行業界などで使う専門用語や接客に役立つオンライン英会話もありますので、空いた時間に効果的に利用するといいでしょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

タクシー運転手

2020年東京オリンピック・パラリンピックの期間中は外国人観光客が多く来日します。

地下鉄やバスを利用する人も多くなりますが、タクシーを使って観光をする観光客も増えると言われています。

英語や外国語を流暢に操ることができれば、外国人観光客専用ドライバーとして採用されるケースが増えてきます。

まとめ:英語を使った仕事に就くなら早めに準備をしておこう

東京オリンピックまであと3年を切りました(2017年12月現在)。

またとないこの機会を逃さないためにも、しっかりと自分の夢に向かって早めに準備をしておきましょう。

語学力を高めておく

専門的なスキルを高めておく

ステプアップのために転職活動を進めておく

どれも一長一短ではいきませんので、今から動いておくことがポイントです。

2020年、あなたはどんな仕事に就いていますか?

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