五輪ボランティアと英語 準備と対策

2020年東京オリンピック・パラリンピックで通訳ボランティアをするために今からできることは?

投稿日:2017年2月7日 更新日:

220年東京オリンピック・パラリンピックでは、数多くのボランティアの活躍が期待されています。

特に、通訳ボランティアなどの語学力を必要とするポジションは人気が出そうです。

そこで、東京オリンピック・パラリンピックでの晴れ舞台に立つために、今からできることは何かを見ていきましょう。

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まずは語学力を高めること

訪日する外国人観光客は年々増加しています。

しかし、それに対応するだけの通訳ガイド(通訳案内士)の量や質は追いついていません。

2016年には通訳案内士制度の改正の閣議決定がされ、今後は無資格者もガイドができるようになります。

この制度改正により市場は活性化すると見られていますが、これまで以上に有資格者との差別化が図られることは間違いないでしょう。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも、通訳ボランティアとして活躍したいと考えている人で、より充実したポジションで活躍したいと考えているのであれば、今のうちに資格取得を目指すことをお勧めします。

通訳案内士で求められる英語力は、TOEICで840点以上と言われていて、これは通訳案内士の英語の試験の免除条件を基準にしています。

通訳ボランティアはしたいけど、そこまで高得点を取る自信がないと言う人は、自分のレベルに合った教材や参考書を使って勉強しておきましょう。

そのためにも、まずは一度TOEICの試験を受けてみて、自分のレベルを知るところから始めましょう。

また、通訳案内士試験の二次試験対策としてはオンライン英会話がおすすめです。

数あるオンライン英会話の中でも、EF EnglishLiveは通訳案内士試験の二次試験対策にはおすすめのオンライン英会話です。

24時間レッスン可能

TOEIC対策がある

オリンピックの公式言語トレーニングの実績がある

無料体験レッスンが1週間あるからじっくり検討できる

無料体験レッスンには、グループレッスンやマンツーマンレッスンも含まれますので、実際の雰囲気を生で感じることができるのもポイントの1つです。

まずは無料体験レッスンをじっくり味わってくださいね。

ボランティア経験を積んでおくこと

2020年東京オリンピック・パラリンピックでボランティアをしたいと考えている人は、その前に色々なボランティアに参加して慣れておくことをお勧めします。

その中でも、東京都が運営する「外国人おもてなし語学ボランティア」に参加しておくといいでしょう。

『外国人おもてなし語学ボランティア』とは、東京都が運営するボランティア活動の1つで、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、日本を訪れる外国人が安心して滞在できる環境を整えるために、街中で外国人に積極的に声をかけたり、簡単な外国語で道案内等の手助けをする語学ボランティアです。

なお、このボランティアは、日常生活において活動するボランティアですので、東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中に競技会場等で活動するボランティアとは異なります。

「外国人おもてなし語学ボランティア」の詳細については以下の記事をご覧ください。

コミュニケーションスキル・ホスピタリティを磨く(ツアーコンダクターを通じて知る)

ツアーコンダクターの仕事は、パック旅行や団体旅行などのツアーに同行し、そのまとめ役となる仕事です。

お客が安全で快適なツアーができるよう、観光スポットの案内やチケット手配、トラブル時の対応など、さまざまなサポートを行います。

そして、ツアー中はあらゆることに対応しなければならないため、気を抜くことができません。

ぬかりない事前準備をし、当日もお客さまを解散場所に無事送り届けるまで集中して業務に臨みますので、東京オリンピック・パラリンピックでボランティアをするためのホスピタリティなどを学ぶことができます。

ガイド相手は日本人ですが、現地での交渉や相談など語学力とともにコミュニケーションスキルが必要になります。

まずは説明会に行ってみよう!

ツアーコンダクターの仕事は通訳ボランティアと通ずるところがたくさんあります。
説明会は全国各地で開かれていますので、仕事内容や待遇、実際に働いている人の声などを聞いてみましょう。
【東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡・鹿児島・沖縄】

まとめ:語学力・ボランティア経験・コミュニケーションスキルを磨いておこう

2020年東京オリンピック・パラリンピックまでもうすぐです。

本番であなたが輝けるために、今から準備しておくことをまとめます。

語学力を高める

ボランティア経験を積んでおく

ツアーコンダクターの仕事をしてコミュニケーションスキルを磨く

今から準備をすればまだ間に合います。

しっかりと準備をして、コツコツと地道にスキルを磨いておきましょう。

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【厳選】おすすめオンライン英会話3選

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックで通訳ボランティアとして活躍したいと考えている人にお勧めする無料体験のあるオンライン英会話ベスト3(☆5つで満点)をご紹介します。

1位 EF EnglishLive(上級者向け)

東京オリンピック正式スポンサー決定!

2016年7月5日、EF EnglishLiveは2020年東京オリンピックの正式スポンサーに決定しました!

オリンピック公式言語トレーニングのEF社が運営するマンツーマンレッスン、グループレッスン、TOEIC対策が全て含まれたオールインワンレッスンが魅力!
講師もアメリカ人・イギリス人・オーストラリア人などとネイティブの英会話を学ぶことができるので、より実践的な英語を習いたい人にお勧め!

2位 イングリッシュベル(中級者向け)

通常の1/4の速さで上達できると言われているDME(ダイレクトメソッド)を活用して、質問に即座に英語で答えられる「英語脳」に切り替えることができるようになると評判!
通訳案内士の資格の語学試験免除の目安である840点以上を目指す「TOEICクラス」があるのも魅力!

3位 レアジョブ(初級者向け)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、これから英会話の勉強を始めたいと言う人にお勧め!
英会話レッスンはもちろん、都市ボランティアで外国人観光客に会場や道案内をしたり、日本の魅力を伝えるのに必要なTOEIC600点レベルを目指す初級・中級レベルにピッタリのオンライン英会話!

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