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2020年東京オリンピックで通訳ボランティアをするのに留学経験は必要か?

投稿日:2017年3月16日 更新日:

2020年に迎える東京オリンピック・パラリンピックで、通訳ボランティアをするには一定レベル以上の語学力が必要になります。

語学力を上げるために留学を考える人もいるかもしれませんが、果たして通訳ボランティアをするために留学経験は必要なのでしょうか?

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通訳ボランティアに留学経験は必要ない

通訳ボランティアをするために、必ずしも留学経験が必要かというと、そうではありません。

通訳ボランティアは外国人と接することが多いため、日本の文化とのギャップを感じることがあります。

そういった意味では、それを身を持って知っておくという意味でも留学はとても良い経験ということはできますが、留学経験がないからといって通訳ボランティアにはなれないということはありません。

大切なのは、そのギャップを受け止め、外国人にもわかってもらえるように努力をする姿勢です。

留学経験がプラスになることは間違いありませんが、経験がないことでマイナスになることはありません。

時間的・金銭的に余裕のある人であれば、留学経験を積むことは大いにプラスになりますので、まずは無料の資料請求などをして、自分に留学経験が必要かどうかを確認してみるのもいいでしょう。

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日本人と外国人の思考の違いを理解する

上でもお伝えしていますが、日本人と外国人では文化に違いがあります。

そして、それは思考の違いにも表れています。

例えば、玄関で靴を脱ぐという行為

私たち日本人は、当たり前のように玄関で靴を脱ぎ、家の中に入っていきます。

しかし、外国人(特に英語圏の人)は靴を履いたまま家の中に入りそうになり、慌てて注意されるケースがあります。

今はガイドブックやインターネットなどの情報を事前に確認して、昔ほど多くは見られることはなくなりましたが、それでもまだ知らない人もいます。

「なぜ家の中に入るのに靴を脱がなければいけないのか?」

この疑問にしっかりと答えることができますか?

そして、似たようなケースではこのような質問もあります。

「なぜ家の敷居を踏んだらいけないのか?」

これらの答えを的確に伝えるためには、文化や歴史だけでなく、建築についても知っている必要があります。

「失礼である」という認識の違い

握手をするとき、私たち日本人はつい頭を下げて(会釈をして)相手の目を見ない場合があります。

これは相手にしてみれば失礼なことになるのですが、日本人からして見れば、頭を下げないことこそ失礼だと感じてしまいます。

お蕎麦を食べるときの音もそうです。

音を立てて食べるということは、蕎麦の香りを楽しむということの意味も含んでいますが、外国ではマナー違反とされています。

このような認識の違いを理解し、その「差」を的確に、納得いくように説明する必要があります。

外国に住んでいたとか留学経験があるかどうかではなく、どのように異文化と接して、違いを許容できるかのほうが重要であるといえます。

留学経験に代わるものには何があるのか?

留学には時間もお金もかかります。

それでは、留学に代わるもので、同じように異文化と接して通訳ボランティアに行かせる経験ができるものがあるのでしょうか?

『外国人おもてなし語学ボランティア』に参加する

『外国人おもてなし語学ボランティア』は、東京都が運営するボランティア活動の1つで、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、日本を訪れる外国人が安心して滞在できる環境を整えるために、街中で外国人に積極的に声をかけたり、簡単な外国語で道案内等の手助けをする語学ボランティアです。

このボランティアは、日常生活において活動するボランティアですから、日本と海外の文化の違いを実感するにはもってこいの活動です。

『外国人おもてなし語学ボランティア』として活動するためには、東京都の許可が必要ですので、詳しくは以下をご覧ください。

ツアーコンダクターとして働く

ツアーコンダクターとは、旅行会社が企画・手配を行ったツアー(海外・国内)に同行し、搭乗する航空機やホテルのチェックイン、宿泊先や食事場所の手配・確認などを主に行う仕事で、その同行相手は日本人です。

相手が日本人なら異文化を体験できないかというとそうではありません。

ツアーコンダクターとして仕事をすることで得られるものには以下の3つがあります。

  • 海外での宿泊手続きやチケット予約の手続きなどを通じて、現地の人と触れ合うことができる
  • 予期せぬトラブルへの対応などを経験することで、臨機応変に行動できるようになる
  • 気持ちよく観光をしてもらうためのホスピタリティが身に付く

この中で、特に3つ目の「ホスピタリティ」に関しては、通訳ボランティアをするために最も必要なもので、観光案内のスキルも身に付きますのでおすすめです。

ツアーコンダクターとはどういう内容の仕事をするのかについては、通訳案内士とツアーコンダクターの違いとは?通じるところはあるの?でも詳しく書いていますが、全国で開催されている無料説明会ではさらに詳しく情報収集ができますので、通訳ボランティアをして見たいという人は一度参加してみるといいでしょう。

まずは説明会に行ってみよう!

ツアーコンダクターの仕事は通訳案内士と通ずるところがたくさんあります。
説明会は全国各地で開かれていますので、仕事内容や待遇、実際に働いている人の声などを聞いてみましょう。
【東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡・鹿児島・沖縄】

オンライン英会話のグループレッスンで世界各国のネイティブと交流する

オンライン英会話の中には、グループレッスンを通して世界各国のネイティブと英語で交流することができるものがあります。

その中で最も理想的で人気のオンライン英会話が、EF イングリッシュライブです。

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無料体験レッスンでは、グループレッスンが3回も受けられますので、一度体験してみるといいでしょう。

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