通訳案内士試験

地方に住みながら通訳案内士試験に臨むにはどうしたらいいか?

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通訳案内士として働くためには、語学系で唯一の国家資格である通訳案内士資格を取得する必要があります。

これは、通訳案内士法により有償でのガイドをするためには、通訳案内士の国家資格がないと処罰の対象となるためです。

※2016年6月、通訳案内士(通訳ガイド)の業務独占規制の廃止が閣議決定され、今後は誰でも通訳ガイドが有償でできることになります。

誰でもガイドできるということは、より質の高い通訳案内士が、より高い報酬で優先的に仕事を得ることができるということでもあります。

そのためにも、是が非でも通訳案内士資格は取っておきたいところです。

通訳案内士の資格を取得し、仕事をするためには、効率的に勉強をすることを目的に専門学校やスクールに通うことが一般的です。

専門学校やスクールでは、試験対策から実際の仕事に繋がる講習まで、様々なカリキュラムを組んで勉強に向き合える環境が作れます。

しかし、専門学校やスクールは都市部にあることが多く、地方に住んでいるとなかなか通うことができません。

そこで、地方に住んでいても通訳案内士試験に臨める、効果的な方法について解説していきたいと思います。

まずは情報収集

昔は通訳案内士試験を受けようと思ったら、本屋へ行って資格試験の本を買って情報収集をするというのが当たり前でした。

しかし、インターネットが進んだ今では、ネット環境さえ整っていればあらゆる情報を集めることができます。

  • 試験日程
  • 試験の場所
  • 試験内容
  • 試験の過去問
  • 試験勉強の仕方 など

このようなあらゆる情報を、地方にいても簡単に収集することができます。

逆にいえば、情報収集ができなければ、通訳案内士試験にスムーズに臨むことはできないといっても過言ではありません。

過去問と問題集で一次試験は何とか合格しても、二次試験の試験内容がロールプレイング方式と知らずに、いざ試験が始まったら動揺して何もできずに終わったなんてことにもなりかねません。

それだけ、情報収集は大事だということです。

過去問とオンライン英会話の活用

通訳案内士試験に合格するためには、試験内容や傾向を把握していることが一番の近道です。

そこで活用したいのが、過去問とオンライン英会話です。

過去問を活用して試験の傾向を把握する

過去問を解くことで、試験内容や傾向を把握することができます。

そして、それ以上に大事なことがあります。

それは、自分の短所や長所を知ることができるということです。

実際に過去に出題された問題を解くことによって、どの分野を苦手にしているのかを確認し、その苦手を克服することで得点アップを図ります。

また、長所をさらに伸ばすことによって、着実に合格へと近づくことができます。

通訳案内士試験の一次試験と二次試験の合格に必要な参考書については以下をご覧ください。

オンライン英会話で効率よく学ぶ

通訳案内士試験の二次試験は、実際にガイドをするようなシチュエーションで実施されます。

ネイティブの担当が質問をし、それに答えたり、プレゼンテーションやコミュニケーションスキルを試されたりします。

全ての質問に対して、選択した外国語(英語)で回答するため、ネイティブとのスムーズな会話に慣れている必要があります。

そのために利用したいのが、オンライン英会話です。

なぜオンライン英会話がおすすめなのかというと、

  • ネット環境さえあれば、パソコンやタブレット(スマホが可な場合も)でレッスンが受講可能
  • 24時間365日、自分の都合のよい時間にレッスンが受けられる
  • ネイティブ講師のマンツーマンレッスンが受けられる
  • 専門学校やスクールと比べて費用を抑えられる(コスパがいい)

このような理由があります。

オンライン英会話には様々ありますが、通訳案内士試験にも対応しているものを選ぶことが合格への近道です。

特に、二次試験を見据えてオンライン英会話を選ぶようにしましょう。

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1位 EF EnglishLive(上級者向け)

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通訳案内士の資格の語学試験免除の目安である840点以上を目指す「TOEICクラス」があるのも魅力!

3位 レアジョブ(初級者向け)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、これから英会話の勉強を始めたいと言う人にお勧め!
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