五輪ボランティア情報

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアと都市ボランティアの違い

投稿日:2017年1月20日 更新日:

2020年に待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

選手として参加したいと今からトレーニングに励んでいる人、ボランティアなどで運営サポートとして参加したいと考えている人、色々な人の夢が叶う場所です。
わくわくしますね!

オリンピック・パラリンピックには、競技の主役である選手や監督などの各国選手団、審判などの技術役員、競技連盟、世界中の報道関係者、国際オリンピック委員会や国際パラリンピック委員会関係者、マーケティングパートナー、観客など多くの人々が様々な形で参加します。

このほかにも、大会運営を支える人々(スタッフ)として、競技運営スタッフ、ドーピング検査員や医師、看護師などの有給スタッフや請負事業者、ボランティアも重要な役割を担っています。

特にボランティアとして参加したいと考えている人は、どんな内容のボランティアがしたいか今から確認しておくといいでしょう。

2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアは、大きく大会ボランティア都市ボランティアの2つに分かれます。
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大会ボランティアとは?

大会ボランティアには以下のような役割が与えられます。

  • 会場内観客誘導
  • スタッフ受付業務
  • 競技運営サポート
  • 医療サポート
  • 言語サービス など

このように、大会ボランティアは重要な役割を果たすことが期待されていて、これらのボランティアを総称して「大会ボランティア」と呼びます。

大会ボランティアは、多くの人が直接大会運営に参加できる方法でもあり、大会の雰囲気を作り上げる重要な役目も担っています。
やりがいがありそうですが責任もありそうですね。

運営主体、活動場所、活動内容

大会ボランティアの運営は、組織委員会が行っています。

活動場所は、競技会場や選手村などの大会関係施設となります。

活動内容は、ロンドン大会やリオ大会をベースに想定され、必要な人数を精査していくと東京2020大会に向けたボランティア戦略では記載されています。

以下はその活動内容を簡単にまとめたものです(上記リンクからの抜粋)。

通訳ボランティアを目指している人は、「言語サービス」に携わることで世界中のい人たちとコミュニケーションを取ることができ、充実したボランティア活動を行うことができます。

もちろんそれ以外でも英語を必要とする機会は多いことが予想されますので、最低限の英会話の能力やコミュニケーションスキルはつけておく必要があります。
やっぱり英会話はできないといけないですよね。

そのためにも、通訳案内士の資格を取るなどして、語学力に加えてコミュニケーションスキルも磨いておきましょう。

都市ボランティアとは?

都市ボランティアは、オリンピック・パラリンピック大会期間中に空港や主要駅、観光地などで国内外から来る旅行者に観光案内や交通案内を行います。

運営主体、活動場所、活動内容

都市ボランティアの運営は東京都が行っています。

活動場所は、上にも挙げたように空港・主要駅・観光地及び 競技会場の最寄駅周辺となります。

活動内容は、国内外の旅行者に対する観光・交通案内及び競技会場の最寄駅周辺における観客への案内などを行います。

具体的には以下のような活動を行います。

  1. 空港、主要ターミナル駅、観光地等に設置するブースにおいて、選手・大会関係者や、国内外からの旅行者に対する観光・交通案内
  2. 競技会場の最寄駅周辺において観客への案内等

都市ボランティアは、特に外国人観光客と接する機会は多くなりますので、「おもてなし」の心で接するためにも最低限の語学力は身につけておきたいものです。

このように、大会ボランティアは大会関係施設を中心に担当するのに対して、都市ボランティアはその周りにある空港や主要駅などをカバーする役割を持っています。

どちらも重要な役割を持っていますので、語学力やコミュニケーションスキルなどを早めに磨いておくことが必要です。
早め早めの取り組みが大事ってことですね。
はい、オリンピックで必要な英会話を学べる(公式言語トレーニング)オンライン英会話もありますので、最後に紹介しますのでご覧ください。

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